ヴェロニク・ジュマール クロージングイベント/大歳芽里パフォーマンス

MOMENT Contemporary Art Centerでは、開催中のヴェロニク・ジュマール展「光の気配―The Substance of Light」のクロージングイベントとして、4月5日(日)にダンサー・大歳芽里によるパフォーマンスを開催いたします。
本イベントでは、クラシックバレエ、モダン、民族舞踊、ストリート、ジャズなど多様な身体表現を背景に、関西を拠点に活動するダンサー・大歳芽里が、展覧会会場にて展示中のヴェロニク・ジュマールの新作インスタレーション《窓》シリーズと同じカーテン素材を用いたパフォーマンスを実施いたします。

日時|4月5日(日)17:00–19:00
出演|大歳芽里
参加費|無料
定員|30名(要予約)
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大歳芽里
京都生まれ。3歳より京都バレエ専門学校/有馬バレエ教室にてクラシックバレエをはじめる。昭和音楽芸術学院バレエ科にてクラシック、モダン、民族舞踊などを学び卒業。ストリート・ジャズを都内クラブ、イベント、CM,ショークラブなどで踊る。様々なダンススタイルのダンサー、劇団、歌手、ヴィジュアルアーティスト、ミュージシャン等と京都、大阪にて共演を重ね、自身の身体、またあらゆる概念からの自由を模索する。2005年より南アフリカ出身の振付家ヴィンセント・マンソーの作品「Men-jaro」(2006年Gauteng MECベスト振付賞、2007年ベッシー賞、作曲部門)に参加し南アフリカ、フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、カナダにて公演する。アフリカンダンスから身体、ココロ、意識、エネルギーの関係に興味を持ち探究している。2008年より2010年までフランスのアンジェ国立振付センター、振付コースに在籍。自身の映像作品が8カ国で上映される。瀬戸内サーカスファクトリー、国際児童・青少年演劇フェスティバルの国際共同制作に参加。近年は障碍や、年齢を問わず様々な身体が出会うワークショップの講師やアシスタント、映像制作も行っている。他の分野におけるダンスの可能性、身近なところにダンスを広げたいと考えている。

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